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  • 宮城
  • 【1月石巻】仮設住宅・復興住宅での見守り・傾聴ボランティア募集

  • 石巻市駅前北通り1-5-3
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情報詳細

石巻市内の仮設住宅や復興住宅に伺って、住民さんとお話しながら、新聞を手渡しで配布する活動です。
震災当時のお話をする方もいれば、将来への不安や寂しさを口にする方もいます。
住民さんが抱えている問題を私たちが直接解決してあげることは出来ませんが、話しを聴いて、気持ちを受け止めてくれる人の存在が、前向きに生きるきっかけになるのではないかと思います。
ぜひ、仮設住宅・復興公営住宅に笑顔を届けに来てください。
■条件
*宮城県石巻市の拠点(石巻駅から徒歩5分)で現地集合・現地解散になります。石巻までの交通手段はご自身で手配をお願いします(拠点から活動場所への移動はこちらで車を用意します)。
*活動時間は初日8:30〜18:00、二日目9:15〜17:30を予定しています。
*この活動を長く続けていくために、県外の方の初回参加時のみ活動協力金(一人3000円、学生・賛助会員1000円)をお願いしています。ご協力いただいた方には、石巻復興きずな新聞のポストカードをプレゼントします。
*各自でボランティア活動保険のご加入をお願い致します。

■募集期間
2019/01/22まで

■活動内容
【一日のスケジュール(例)】
<初日>
 08:30 集合、オリエンテーション
 10:30 拠点出発
 11:00 新聞配布活動
 12:30 お昼休み
 13:30 新聞配布活動
 16:30 活動終了
 17:00 振り返りの会
 18:00 解散⇒夕食、お風呂など

<2日目>
 06:00 日和山へ出発(希望者のみ)
 06:30 日和山体操参加(希望者のみ)
 09:15 オリエンテーション
 09:45 拠点出発
 10:15 新聞配布活動
 12:30 お昼休み
 13:30 新聞配布活動
 16:00 活動終了
 16:30 振り返りの会
 17:30 解散

■活動日時
2018年1月26日(土)-27日(日)

■集合場所
石巻復興きずな新聞舎(石巻市駅前北通り1-5-3)

■活動場所
石巻市内の仮設住宅、復興公営住宅

■募集人数
若干名

■宿泊
可能
寝具あり。1泊500円以上の寄付をお願いします。

■参加費
活動の継続のため、活動協力金(社会人3000円、学生・賛助会員1000円)へのご協力をお願いします。

■お申し込み方法
以下の申し込みフォームからお申し込みください。
http://www.kizuna-shinbun.org/2018/12/09/blog-60/

■団体情報
【団体名】石巻復興きずな新聞舎
【所在地】〒986-0813 宮城県石巻市駅前北通り1-5-3
【連絡先】TEL:090-6686-8317 FAX:050-3488-1702
【e-mail】kasetsukizuna@gmail.com
【URL】http://www.kizuna-shinbun.org/

■お問合せ
kasetsukizuna@gmail.com

■その他・備考
石巻復興きずな新聞とは・・・
2011年10月~2016年3月まで、ピースボート災害ボランティアセンターが石巻市内の仮設住宅向けに発行・配布してきた無料情報紙「仮設きずな新聞」の後継紙。「最後のひとりが仮設住宅を出るまで」を目標に、2016年6月創刊。市内全仮設住宅および市街地の復興住宅に無料で配布。毎月10日、約6000部発行。

石巻復興きずな新聞舎では、これまで年間150~200名ほどの県外からのボランティアの受け入れや活動のコーディネートを行なってきました。
その多くは初めてご参加される方です。
「被災地の現状を知りたい」「東北のために何かできることがあれば」
そんな気持ちで石巻に足を運んでくださる方々が、震災から7年以上経つ今も大勢いるのは、大変ありがたく、そして心強く思います。
また震災からの時間の経過と共に、被災地の現状が報道などで取り上げられることも少なくなっている中で、私たちの活動を通して県外の方に「被災地の今」を知っていただけるのは、大きな意義があると考えています。
しかし、仮設住宅の入居件数が大きく減少し、復興公営住宅での活動が多様化するなど、団体の活動も少しずつ変化しています。そのなかで新規のボランティアさんを受け入れ、その期待に応えつつ、団体として安定的に活動を続けていくことが難しくなってきました。
そのような状況をふまえ、石巻復興きずな新聞舎では2019年4月以降、県外からの新規のボランティアの受け入れは行なわないことにしたいと思います。
新規のボランティアさんを受け入れる際には、毎回約2時間のオリエンテーションを実施し、石巻の現状や課題、この活動の意義や注意点をお伝えしています。
活動中も、新規の県外ボランティアさんをサポートするために、ベテランボランティアが終日活動を共にします。
振り返りの会などでのフォローも必要で、スタッフやベテランボランティアは、住民さんよりも県外の新規ボランティアさんとのコミュニケーションに時間をかけています。
しかし現在は、単に人手が必要とされる活動はほとんどない一方で、ひとりひとりの住民さんと時間をかけて向き合い、きめ細かな活動をすることがこれまで以上に大切になっています。
最も多いときで7000戸を超えていた仮設住宅はいま、100世帯程度まで減少しています。今も仮設住宅に住んでいる皆さんは、基本的には「引っ越す家の完成を待っている」など行き先が決まっている方々です。それでも、広い団地にたった1世帯で暮らしていることで強いストレスを抱えている人が少なくありません。
また、復興公営住宅への移転が進み、入居からある程度の時間が経つなかで、ご近所づきあいができず、孤立を深めている方も大勢います。
そのようななかで団体として充実した活動を続けるためには、ベテランボランティアのパワーを、一度だけ参加されるボランティアさんに向けるのが難しいという結論に達しました。
とはいえ、ボランティアさんの力は必要です。
県内からのボランティア、過去にきずな新聞の活動に参加したことのあるリピーターボランティアの受け入れは今後も続けていく予定です(というか、大歓迎です!!ぜひ来てください!!)。
1~3月までは、新規の県外ボランティアさんも募集いたします。
「いつかきずな新聞の活動に参加したいな」
そんな風にお考えの方がもしいらっしゃれば、ぜひ1~3月の間に一度参加してください。
一度参加していたければ、次回からは「リピーターボランティア」です。いつでも活動に参加することができます。

■申し込み方法
指定なし/不明
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