情報詳細
活動概要
多様な背景や特性をもつ子どもたちが学校で混ざり合いながら育つことは、共に生きる社会をつくっていくための原体験にもなります。しかし、不登校の子どもたちも、特別支援学級や特別支援学校で学ぶ子どもたちも増え続けています。教職員も非常に多忙で逼迫した状況にあり、今の学校教育は、多様な子どもたちを包摂できているとは言いづらい状況です。学校を、もっと「民主的でインクルーシブに」。「子どもも大人も幸せな場に」。NPO法人 School Voice Project はその思いで、教職員のエンパワメントをキーワードに、学校をよりよくボトムアップで変えていく活動を展開しています。2024年から、現場の教職員と外部の支援団体が協力し、マイノリティの子どもたちを含む「すべての子どもたちを包摂する学校づくり」を推進するための施策を検討し、提言にまとめました。今後は、実際にロビイング活動を展開すると共に、学校で現場の教職員が取り組みを進めていく支援プロジェクトにも乗り出します。
学校現場で起きている排除の現状を変えるために何ができるのか、共に対話の中で探っていきたいと思います。
※13:30-16:00
■参加費
無料
■参加日/参加期間
2025年5月17日(土)
■申し込み締め切り
2025-05-15
■申し込み締め切り備考
定員に達し次第、締め切ります。
■募集人数
50名様(先着順)
■申し込み方法
●お申込みフォーム: https://socialjustice.jp/20250517.html
○事前のお申し込みが必要です。
■備考
グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。見聞きだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。ご登壇者以外の参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、ご発言の際は自主的にお顔を写していただけます。
活動詳細・連絡用メールアドレス
info@socialjustice.jp最終更新日時:2025年03月17日 13時20分
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