東京
イベント
地域活性
子ども・教育
医療介護

オンライン企画:『若者の妊娠葛藤の背景にある社会課題~相談支援から見えてきたこと、市民のみなさんとできること~』SJFアドボカシーカフェ第65回

情報詳細

活動概要

 みなさんは「妊娠葛藤」という言葉をご存知でしょうか。「妊娠したかもしれない」、「妊娠しているがどうしてよいかわからない」というような妊娠における葛藤を指す言葉です。ピッコラーレの妊娠葛藤相談窓口(にんしんSOS東京)には10代〜20代の若年者からの思いがけない妊娠の相談が毎日のように寄せられています。7割は避妊の失敗、月経の遅れによる「もしかしたら妊娠したかもしれない」という相談、2割が「妊娠しているがどうしよう」という相談です。
 通販業者の倉庫で衣料品梱包のバイトをしながらネットカフェで生活している妊婦からの相談を受けたことがあります。そんな妊婦がいることを想像できる人が、この社会にどのくらいいるでしょう。これは、ほんの一例です。現在の日本には、妊娠を思い悩み、誰にも相談できず、一人で葛藤を抱え込んでいる現実がほかにもたくさんあります。この課題はどこか知らないところで起きているのではなく、見ようとすればすぐ身近で起きていることだと、たくさんの人たちに知って感じて考えていただきたい。それこそが葛藤を抱える妊婦に安全安心な社会の居場所を作ることにつながる始めの一歩だと思うからです。


■参加費
無料  ※通信料は参加者さまのご負担となります。

■参加日/参加期間
2020年8月3日(月) 13:30~16:00  ※受付時間13:00~13:25

■申し込み締め切り
2020-07-31

■申し込み締め切り備考
定員に達し次第しめきります。

■募集人数
50名(先着順)

■申し込み方法
お申込みフォーム:   https://socialjustice.jp/20200803.html 
完全事前登録制(このフォームからのみの受け受けとなります)。




活動詳細・連絡用メールアドレス

info@socialjustice.jp


最終更新日時:2020年06月24日 19時08分
情報提供元のページを見る(外部サイト)

開催場所

  • Copyright (C) 2020 CANPAN. All rights reserved.
  • 情報提供元:CANPAN(外部サイト)
  • CANPAN
  • ※この募集情報は、情報提供元に投稿された内容をそのまま掲載しています。内容の信ぴょう性についてYahoo! JAPANは責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
  • ※掲載情報に不備がある場合があります。必ず情報元URLなどで最新の状況をご確認の上お問い合わせください。