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主催:環境省北海道地方環境事務所 12月8日・豊富町「タンチョウと人のこれから ~古文書とまちづくりから学び、考える~」イベントのご案内

情報詳細

活動概要

かつて絶滅の危機にあったタンチョウは、道東での保護活動により現在では約1,800羽が確認されるに至りました。
そうした中、タンチョウの過密化を受けて、環境省では給餌量の調整等による分散に取り組んできました。
現在、道北地域でもタンチョウの飛来や営巣が確認されるようになりましたが、タンチョウが広く道内に生息するためには、多くの人々が受け入れていくことも重要です。
歴史鳥類学者である北海学園大学の久井客員研究員や、道北のタンチョウを見守ってきたサロベツ・エコ・ネットワークの長谷部氏より、それぞれの専門分野から見たタンチョウと人の関わりをご講演いただきます。
また、タンチョウとの共生を進めている鶴居村のお話も伺い、環境省からの現状の報告も踏まえ、タンチョウと人とのこれからについて考えるセミナーを開催します。

■参加費
無料

■参加日/参加期間
2019年12月8日(日)13:00~14:30(12:30開場)

■募集人数
50名



活動詳細・連絡用メールアドレス

tancho2019@ecosys.or.jp


最終更新日時:2019年11月06日 18時23分
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