• 福島
  • 【11月~12月・福島】郡山市で、子供たちのために水を配布するボランティア募集!

  • 郡山市逢瀬町多田野宮南2
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情報詳細

福島では子供のいるお母さん方は(特に乳幼児、児童)、ごはんを炊くにも、味噌汁を作るにも、学校へ持たせる水もみな、ミネラルウォーターを使用している方が多いです。それは、震災当初から現在もあまり変わりません。8年目を迎えた今は、消えることのない放射能が与える子供たちの影響への不安、そして努力しつづけることに疲れているのが現状です。その母親により添い続ける大切な働きの一つとして、水の配布を継続しています
■条件
・現地集合解散できる方
(電車で来られ方は郡山駅から現地すぐ前までバスが出ていますので、バスでお越しください。詳細はメールにてお知らせいたします。帰りの送迎は可能です。)
・18才未満の方は親御さんの承諾をお願いします。(おうちの方と連絡が取れるよう、家の電話又は携帯番号をお知らせください。)
火曜日は、お昼をご持参下さい。

■募集期間
2018年12月7日

■活動内容
毎月約2000名への、妊産婦、0~18歳に、ミネラルウォーターを配布しております。一日、約300~400名分の水等を月5回に分け配布しています。その水の荷卸し、車への詰め込み作業をお願いします。一人につき4ケース差し上げています。その他、ジュース、食品などもありますので5ケース~6ケースほどになります。
女性の方は荷物運びではなく細々とした仕分けの作業や、子供たちのお世話などをお願いしております。運びが出来る方にはそちらもお願いしています。また、ボランティアの方が多い日は、配布倉庫の整理をお願いすることもあります。

■活動日時
11月3日(土)、6日(火)、10日(土)、13日(火)、17日(土) 12月1日(土)、4日(火)、8日(土)、11日(火)、15日(土)1クール午後2時30分~4時30分、(1時間休憩後)2クール午後5時30分~7時 火曜日は左記に加え午前10時30分~12時(お昼休憩あり)

■集合場所
FUKUSHIMAいのちの水 サンタハウス 福島県郡山市逢瀬町多田野宮南2

■活動場所
FUKUSHIMAいのちの水 サンタハウス 福島県郡山市逢瀬町多田野宮南2

■募集人数
毎回7~8名

■宿泊
要相談

■参加費
なし

■お申し込み方法
お名前、電話番号、メールアドレス、年齢、住所、希望参加日(時間)、交通手段、簡単な参加理由をご記入の上、「ボランティア募集の件」と記載し、fukushimainochinomizu@gmail.comまで、お申し込みください。
18歳未満の方は、親御さんの承諾を得、家の電話番号または、親御さんの携帯番号を記載して下さい。
バス時刻表詳細希望(片道660円)があれば記載下さい。
メールが難しい方は、お電話でどうぞ。

■主催団体
特定非営利活動法人FUKUSHIMAいのちの水

■お問合せ
090-7079-5011 代表 坪井

■情報元URL
http://fukushimainochinomizu.com

■団体情報
「ひとりの子のいのちを救うために」というキャッチフレーズのもと、ミネラルウォーターの無償配布により、内部被爆を軽減し(個人支援)、放射能被害を受けた母親達に、傾聴の場としてのサロン座談会を提供し(組織的支援)、更に、通勤圏内避難住居の建設(生活環境的支援)によって、児童とその保護者とに、希望と生きる強い意志を喚起することで、放射能症軽減、不安による堕胎、社会崩壊を防止することを目的とし活動開始。

2015年からは、サンタクロースオペレーション開始。配布場を方八町から多田野へ(以前の7~8倍の広さ)移し、プロジェクトを実行するため、プロジェクトキャラクターとして、サンタクロースを用いたサンタクロースオペレーションを実行する。センターをサンタハウスに作り、子供達がポジティブな環境の中で、これらのケアーを受けることができるように、サンタハウス(遊戯場、セミナー室)とサンタランド(保養キャンプ)で、子供達の夢と希望の物語(サンタクロースオペレーション)を創って行く。

2015年11月よりシリア難民支援開始。~福島の子どもたちからシリアの子どもたちへ~
2016年4月 第1回シリア難民支援物資輸送完了
2017年4月より「おばあちゃんと子ども食堂」開始
第2回シリア難民支援物資輸送準備開始
2018年3月末
第2回シリア難民支援物資輸送

7年が過ぎた現在は、上記の活動と共に、今も変わらない母親の不安に寄り添い続けることを大切にしている。
水配布住所)福島県郡山市逢瀬町多田野宮南2 サンタハウス
事務所)福島県郡山市安積1-3-5
代表電話)090-7079-5011(坪井)

■その他・備考
福島県の中通りは、低放射能地域です。常に、0.2~0.6μシーベルトの中で生活しています。
またホットスポットもいたる所にあり、すべてを把握することは難しい状況です。その中で、放射能の影響を大人より5倍も多く受ける子供を持つ親は気が休まる時はありません。常に不安な思いを持ちつつも、最善の努力をしています。水はとても大切です。ですが、それ以上にこの現実を知ることが大事だと思っております。どうぞ、福島を見て知って下さい。(2011年~2015年頃)
2018年の現在、放射線量はだいぶ下がり、放射能の話をすること自体疲れた雰囲気が福島にはあります。その中で、お母さん方の押し殺した不安は続いています。ガンや突然死などが多いことも一つです。福島に来て、見て、話を聴いて下さることが、とても大きいボランティアとなります。ご支援よろしくお願いいたします。

■申し込み方法
指定なし/不明
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