• 東京
  • 11/11開催 ガザに生きる ~Light from the Besieged Land~包囲された地からの光

  • 千代田区神田駿河台3-2-11連合会館 402会議室
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情報詳細

パルシックは、2014年よりパレスチナガザ地区での緊急人道支援をスタートし、農業復興支援と子どものケアを実施しています。

ガザでの事業を担当するサハルが、天井のない監獄といわれるガザから初めて外へ出て、来日することになりました。このイベントでは、ガザで育ち、何度もの戦争を体験し、さまざまな制約があるなかでも希望を見出しながらガザの人びとと共に生きるサハルが、現地の生の様子をお伝えします。

また、京都大学でパレスチナ問題を研究されている岡真理先生に国際社会の中でのパレスチナについてお話しいただき、ガザの内外から現状を照らし合わせて考えます。

■ スピーカー
サハル(Sahar)
パルシックガザ事務所プロジェクト・オフィサー(女性支援事業担当)。16歳で結婚し、4人の子どもの出産と育児のかたわら学士を取得。難聴の子どもたちを支援するNGOでの勤務を経て、パルシックへ入職。

岡 真理(おか まり)氏
1960年生まれ。専門は現代アラブ文学。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。学生時代にパレスチナ問題と出会い、現代世界に生きる人間の普遍的な思想課題として考究を続けている。

■参加費
一般 1,000円、学生・パルシック会員 500円  英語⇔日本語通訳あり

■参加日/参加期間
2018年11月11日(日)14時~16時30分(開場 13時半)

■申し込み締め切り
2018-11-11

■募集人数
60名

■申し込み方法
定員になり次第、お申込を締め切ります。
Tel: 03-3253-8990(担当:中村) 問い合わせフォーム:https://www.parcic.org/access/#contact
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