国際赤十字では、家屋を失った人たちへのビニールシート、テントなど救援物資の配付を最優先としています。今回の地震による被害が海岸部の広範にわたることから、調査チームの報告を待って医療を含む詳細な援助を決定することとし、日本赤十字社でもERU(Emergency Response Unit)と呼ばれる仮設診療所と医療チームをスタンバイさせています。 チームはドイツ、オーストリア、ニュージーランド、フランス、日本の各国赤十字社からの6人。保健衛生、飲料水供給、通信、救援統括などの専門家。