ラオスは、途上国であると同時に重債務貧困国という厳しい状況にあり、国民の80%は自給自足的な農民です。小学校5年間は義務教育ですが、全国平均の入学率こそ60〜70%はあるものの、卒業率は40%程に落ち込みます。特に日本民際交流センターが教育支援を行っているラオス中南部の遠隔地農村部では、子どもは一家の労働力とされ、農作業や家事手伝いなどのために勉強を続けられないことが多く、10人のうち、1人か2人しか卒業できない地域も少なからずあります。
※「壁紙購入」と「ポイント」による募金の総額を表示しています。
村人ら手作りの小屋式学校で学ぶラオス児童たち
インターネット募金のご利用には、Yahoo! JAPAN IDが必要です。
Yahoo! JAPAN IDをお持ちでない方は、登録ページに必要事項を入力して取得(無料)してください。




[募金額:500円〜100,000円]
[募金額:1〜100,000ポイント(1ポイント=1円)]
ラオス児童の奨学金に、募金を使わせていただきます。ラオスにおける当センターの活動は、支援対象地域で最も経済的に困難な状況にある子どもたちに、学業成績には関係なく、「ダルニー奨学金」を提供するという形で、基礎教育支援が行なわれています。
同国の県・郡の教育委員会や地元教師で構成された「選考委員会」が、「より貧しい」を基準に、奨学生を厳正に選考しています。1万円で、ラオス児童1人が、1年間学校で勉強できます。
※10,000円で: 子ども1人が1年間、制服や教材を受給でき、学校で勉強できます。
※30,000円で: 子ども1人が卒業までの3年間、制服や教材を受給でき、学校で勉強できます。
日本民際交流センターのホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。
小学校で学ぶことができる喜び
(C)日本民際交流センター