10月16日は「世界食糧デー」です。
国連世界食糧計画(WFP)は、飢餓と貧困の撲滅を使命に食糧支援を行う、国連最大の人道支援機関です。WFPは過去40年にわたり、開発途上国で「学校給食プログラム」を実施しており、2006年は、2,020万人の子どもたちが学校で学びながら食糧支援を受けました。WFPは、栄養価の高い給食を提供して、子どもたちの発育を助けるとともに、子どもたちの教育を後押しします。教育の機会拡大は、読み書きのできる自立した成人の育成につながり、ひいてはその社会、国の繁栄に貢献します。
※「壁紙購入」と「ポイント」による募金の総額を表示しています。
学校給食支援を受ける子ども(ホンジュラス/2007年) (C)WFP/E Martinez
インターネット募金のご利用には、Yahoo! JAPAN IDが必要です。
Yahoo! JAPAN IDをお持ちでない方は、登録ページに必要事項を入力して取得(無料)してください。




[募金額:500円〜100,000円]
[募金額:1〜100,000ポイント(1ポイント=1円)]
皆さまからのご支援は、WFPの「学校給食プログラム」に活用されます。緊急支援時でも復興・開発支援時でも、「学校給食プログラム」は費用対効果が高く、建設的な人道支援のひとつです。女子教育促進、児童労働撲滅、エイズ孤児の助けにもつながります。弱い立場にあるすべての子どもたちに対して有効なプログラムです。
学校給食は1食あたりおよそ20円です。4,000円でひとりの子どもに1年間1日1食の学校給食を提供できます。
国連WFP協会のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。
学校給食で配られるコップ1杯分のお粥(ケニア/2005年) (C)WFP/F Broli
Copyright (C) JAWFP All Rights Reserved