児童養護施設の子ども達を球場に呼んでいる元阪神タイガース・矢野燿大さん。
今回のきっかけは自分のファンの筋ジストロフィー患者のお見舞いに行った時でした。
生活に必要な電動車いすが高額である為、運動機能が少しずつ失われていく病気にもかかわらず症状に合わせた車いすを持てない患者さんが多いことを知りました。
「応援してもらうばかりだった自分も恩返しがしたい」
この思いを大阪府社会福祉協議会の協力のもとに基金として立ち上げることになりました。
※「壁紙購入」と「ポイント」による募金の総額を表示しています。
「壁紙購入」で募金すると、矢野選手の壁紙がダウンロードできます。
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[募金額:500円〜100,000円]
[募金額:1〜100,000ポイント(1ポイント=1円)]
今回の基金は、矢野選手からの寄付金を原資に立ち上げました。
現在、大阪府内には140名近い筋ジストロフィー患者がいます。
基金への募金は、大阪府内にいる筋ジストロフィー患者へ電動車いすなどの支援並びに大阪府内に37ある児童養護施設で暮らす子ども達への支援(児童養護施設への文房具提供・野球大会への用具提供・実施支援など)に使われます。
基金の収支報告は社会福祉法人大阪府社会福祉協議会のホームページで報告させていただきます。
「39矢野基金」について詳しくはこちら
基金について打ち合わせ中の矢野選手
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