「アイススレッジホッケー」とは、下肢に障がいを持つ人たちのために、「アイスホッケー」のルールを一部変更して行うスポーツです。アイスホッケーと大きく異なる点は、「スレッジ」と呼ばれるスケートの刃を二枚付けた専用の「そり」に乗り、左右の手にスティックを一本ずつ持ってプレーします。
スティックにはアイスピックとブレードがついており、「漕ぐ(こぐ)」動作で前に進み、ブレード部分でパックを操り、パスを出したりシュートを放ちます。アイスホッケー同様にボディチェック(体当たり)が認められており、非常に激しいスポーツです。
日本ではまだ認知度が低いスポーツですが、世界を相手にたたかうために日々トレーニングに励んでいます。みなさまの応援をもとに競技の普及と、強化につとめてまいります。
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競技の認知度向上のための普及活動と、世界とたたかう日本代表チームの強化に使わせていただきます。
日本アイススレッジホッケー協会のホームページ
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