冬季パラリンピック初出場を果たした「車いすカーリング」。
知名度も低く、目にすることが少ない競技です。障害の度合いによるクラス分けのないこの競技を通じて、障害者スポーツ団体の新しい役割を担うべく活動をしています。活動に必要な資金はほとんどを基金や自己負担でまかない、スタッフはすべてボランティアです。
活動の普及を目指したパラリンピック出場は、大変意味のある参加です。
応援よろしくお願いします。
※「壁紙購入」と「ポイント」による募金の総額を表示しています。
カナダ(バンクーバー)合宿風景
インターネット募金のご利用には、Yahoo! JAPAN IDが必要です。
Yahoo! JAPAN IDをお持ちでない方は、登録ページに必要事項を入力して取得(無料)してください。




[募金額:500円〜100,000円]
[募金額:1〜100,000ポイント(1ポイント=1円)]
皆さまからの募金は、選手・スタッフの活動費用負担軽減のために使わせていただきます。
競技の使用器具(キュー)は国内生産されておらず、輸入や選手の手作りです。予備のキューもほとんどの選手は持っていません。
パラリンピックに向けての強化は基金に頼り、競技用防寒ユニフォームの制作・購入、競技大会への参加交通費・宿泊費はすべて自己負担です。
競技を知っていただくための普及を行う際にも、必要な活動はボランティアなくしては成り立たず、グッズなどの販売も行っていますが、非常に厳しいのが現実です。
ご支援のほどどうかよろしくお願いいたします。
日本チェアカーリング協会のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同協会ホームページをご覧ください。
スカップ軽井沢(長野県)での練習風景
(C)日本チェアカーリング協会