NPO法人2050は、国連人口基金(UNFPA)東京事務所と連携して「お母さんの命を守る」活動を推進しています。
今も世界では一日に1000人以上のお母さんの命が、妊娠や出産が原因で失われており、その99%は開発途上国に集中しています。また、母親がいる子どもに比べ、母親を失った子どもが幼い頃に亡くなる確率は、10倍高くなると言われています。
1人でも多くのお母さんが安全に出産できるよう、「お母さんの命を守る」活動へのご協力をお願いいたします。
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※「壁紙購入」と「ポイント」による募金の総額を表示しています。
(写真:UNFPA)
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[募金額:500円〜100,000円]
[募金額:1〜100,000ポイント(1ポイント=1円)]
妊娠や出産が原因で多くのお母さんが命を落としているのは、「3つの遅れ」が原因と考えられています。
1:治療を受けることを判断するまでの遅れ。
2:緊急産科ケアが受けられる病院や診療所を見つけ、そこにたどり着くまでの遅れ。
3:適切かつ十分な治療を受けるまでの遅れ。
これら3つの遅れの問題すべてに対処し、また、望まない妊娠を避けるため、「誰もが家族計画を実行でき、助産師などの専門家が出産に立ち会い、必要な時に適切な緊急産科ケアを受けることができる」環境の整備が必要です。
「お母さんの命を守る」活動に対して頂いたご寄付は、国連人口基金の「妊産婦の健康を守る基金」に入れられ、妊産婦死亡率が特に高いサハラ以南のアフリカや南アジア地域の国々を対象に、助産師などの専門家の育成や、緊急産科ケアに必要な薬品、機材などの物資の提供など、各国のニーズに基づいた事業の実施に充てられます。
※2,000円あれば:清潔な出産キットを、被災地のお母さん12人に届けることができます。
※6,500円あれば:帝王切開によって、お母さんと赤ちゃんを助けることができます。
一緒に世界のお母さんを応援してみませんか?
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詳細な情報を知りたい方は、上記のホームページをご覧ください。
【壁紙デザイン】(敬称略・画像順)
●Nathalie Luzy(ナタリー・リュズィ)(左上):
色鮮やかなモチーフを自在に操り、モードやステイショナリーをデザインする南仏プロバンス在住のアーティスト。
●上原 有美子(右上):
草木や建物が織りあう色彩を、版画やコラージュなどで描いています。版表現作家。
●いちかわともこ(左下):
心の中にある色々な心情を、複数の色を塗り重ねる事で表現する作家。
●ASAKURA KOUHEI 朝倉 弘平(右下):
命の循環をテーマに、大好きな自然を温かい色彩で表現する絵かき。
トラウベ聴診器で胎児の心音に耳を傾ける生徒。助産師訓練学校の支援は、国連人口基金の活動の1つ。(UNFPA/スーダン)
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