今も世界では、約30分に1人が地雷の被害にあっています。
世界中に埋められている地雷の数は6千万個とも7千万個とも言われますが、正確な数は誰にもわかりません。戦争が終わっても半永久的に残り、転がったサッカーボールを取りに行った子どもが、生活用の水をくみに出かけた人が、地雷の被害にあっています。難民を助ける会は、地雷の危険から身を守るための教育や、被害者の支援を行っています。ぜひご協力下さい。
※「壁紙購入」と「ポイント」による募金の総額を表示しています。
アンゴラで発見された地雷
インターネット募金のご利用には、Yahoo! JAPAN IDが必要です。
Yahoo! JAPAN IDをお持ちでない方は、登録ページに必要事項を入力して取得(無料)してください。




[募金額:500円〜100,000円]
[募金額:1〜100,000ポイント(1ポイント=1円)]
※地雷の危険から身を守るための教育:
アフガニスタンやアフリカのアンゴラ、スーダンなどで、子どもたちが地雷の危険から身を守るための教育(地雷回避教育)に大切に使わせていただきます。絵や写真を使ったパンフレットを作ったり、巡回映画教室で村や学校をまわって、地雷や不発弾についての知識を広めます。
※障害者のための職業訓練:
カンボジアやラオス、ミャンマー(ビルマ)では、地雷や不発弾の被害者を含めた障害を持つ人たちが、職業を持って自立した生活を送るための職業訓練に活用させていただきます。技術を身につけて学校を卒業した後は、自分でお店を開いて自立することを支援しています。
難民を助ける会のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。
地雷ってどんなもの? 熱心に学ぶアフガニスタンの少女(写真:川畑嘉文)
copyright(C)1996- Association for Aid and Relief,Japan, all rights reserved.