1日に4000人。これは、世界で、ワクチンがないために命を落とす子どもの数。認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」は、感染症に負けずに成長することで、将来に夢と希望を持てる子どもが1人でも増えるよう、ワクチンを贈る活動を行っている民間の国際支援団体です。そしてJCVは、皆さまのお気持ちが、確実に子ども達に届けられる国を調査し、確認して支援を行い、毎年、現場視察のためのボランティアツアーを実施しています。
※「壁紙購入」で募金すると、和田毅投手(福岡ソフトバンクホークス)の壁紙がダウンロードできます。和田投手は、一球投げるごとに10本のワクチン相当分を寄付、勝利投手になったら20本、完投勝利したら30本、完封を達成したら40本、さらにチームの優勝や個人タイトルを獲得したら、ワクチンの数を増やすという「僕のルール」を、ずっと守って投げ続けています。
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[募金額:500円〜100,000円]
[募金額:1〜100,000ポイント(1ポイント=1円)]
お預かりした募金は、ポリオ(小児マヒ)を中心とした、6大感染症(ポリオ、はしか、ジフテリア、百日咳、破傷風、結核)のワクチンに換わります。
ワクチンは、例えばポリオなら一人分約20円と、安価で購入できます。しかし、1日1ドル以下の生活を送る国民の多い途上国の人にとっては、とても高価なものです。
また、ワクチンは、ある一定の温度(−18℃)で保存しなければ効果がなくなってしまいます。そのため、ワクチンを保管するために冷蔵庫や、停電に備えた発電機が必要です。そして、道路の発達していない山間部などへ届ける際には、自転車やバイクが必要となりますが、途上国には、これらの機器も不足しています。
皆さまの募金は、このようなワクチン接種関連機器の購入にも充てられています。
世界の子どもにワクチンを日本委員会のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。
ポリオの予防接種風景
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