沖縄県石垣市の白保の海には、120種以上のサンゴ、300種以上の魚類、世界最大級のアオサンゴ群落、巨大なハマサンゴなどを有する豊かなサンゴ礁があります。「宝の海」「命つぎの海」と呼ばれ、人々の生活の糧(かて)としてとても大切な海です。
WWFジャパンは、2000年春に「サンゴ礁保護研究センター(通称:しらほサンゴ村)」を設立し、地元の人たちとともに、このサンゴ礁を未来へと受け渡していくための保全活動と持続的な海の資源利用に取り組んでいます。
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「魚湧く海」と呼ばれる豊なサンゴ礁
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[募金額:500円〜100,000円]
[募金額:1〜100,000ポイント(1ポイント=1円)]
皆さまからのご支援は、以下の活動に活用いたします。
※調査研究活動:サンゴなどの多様な生物についての調査や、サンゴに重大な影響をおよぼす赤土などの自然環境にかかわる調査を行っています。
※普及啓発活動:地域の人たちに、自然への理解を深め、自然を大切にする意識づくりのための学習や体験プログラムを実施。島外からの訪問者向けにもパネル展示を行っています。
※コミュニケーション活動:海の恩恵を上手に利用した昔の人々の暮らし方に注目することで、サンゴ礁とのかかわり方をみつめ直し、サンゴ礁保全のあり方をともに考える活動を行っています。
※持続的な地域づくり:「人づくり」「組織づくり」「産業づくり」を進めることで、地域住民主体のサンゴ礁保全と持続可能な資源管理の仕組みづくりを進めています。
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2002年からサンゴの健康調査を実施
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