| 募金テーマ |
ハワイ・ノースショアの波と環境を守るために 「SAVEププケアキャンペーン」 |
| 募金先団体 |
サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン |
| 内容 |
ハワイ・オアフ島の北海岸は、世界屈指の波がブレイクする場所として世界中のサーファーに知られています。そしてその海岸の背後にあるププケア丘陵(Pupukea‐Paumalu)は、この海岸を見守るように存在しています。 1980年代に日本の企業がこの丘陵を購入し、500戸の住宅を含む大規模なリゾート施設の開発計画を発表しました。この計画に対する地元の意見は大きく分かれ、このエリアに残された貴重な手付かずの自然をこれ以上失っていいのか?という世論がわきあがりました。 この開発に反対する地元との戦いの末、2002年ついにこの丘陵の土地が800万ドルで売りに出されました。そしてこの土地を買い戻すため、アメリカ陸軍、ホノルル市、ハワイ州等さまざまなところから寄付金が集まり、合計で700万ドルにまで到達しました。そして最後の100万ドルを集めようと、この「SAVEププケアキャンペーン」が始まり、いま全世界のサーファーにその協力を呼びかけています。
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| 募金の使途 |
お預かりした募金は、サーフライダー・ファウンデーション・ジャパンを通じて、ハワイでこの土地トラストを進めている団体NSCLT(North Shore Community Land Trust)へ全額送られます。 この土地が確保できたのちには、地元コミュニティはその土地を公共リクリエーションと農地のために利用すること、またハイキングコースを設け、隣接するボーイスカウト・ガールスカウト施設と共同利用できるようにすることを考えています。そして、最も大切なことは、この土地を保全するということは、コミュニティの質素な生活環境を守ることであり、海や波を都会型生活排水による汚染から守ることにつながるということです。
サーフライダー・ファウンデーション・ジャパンのホームページ 詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。
書籍「Endless Trip なみのり日本一周で見つけた新しい自分」を購入すると、売上金の一部がサーフライダー・ファウンデーション・ジャパンに寄付されます。
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| ププケア丘陵(赤枠内が購入対象の土地) |
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| ハワイ・ノースショアの美しい波 |
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