10月20日(水)に記録的な豪雨に見舞われた鹿児島県奄美大島では、土砂崩れや床上・床下浸水により、9箇所で通行止め、743電話回線が不通、321世帯で断水となる等、大きな被害が発生しました。
日本赤十字社鹿児島県支部は、10月21日から、医師・看護師などからなる救護班2個班を、奄美大島に向け派遣し、避難所等での診療活動や血液製剤の支援等を行っています。
また、被災された方々の支援のため、義援金を下記のとおり受け付けています。
お寄せいただいた義援金は、県に設置される災害義援金配分委員会を通じて被災された方々へ配分されます。
ご協力よろしくお願いいたします。
※このページでの救援金の受付期間:2010年11月30日まで
(現地の状況などにより期間が変更になる場合があります)
道路が冠水し、沈んだ車。奄美大島では20日、同県瀬戸内町古仁屋で1時間に86.5ミリの猛烈な雨が降った(20日午後、鹿児島県奄美市役所住用総合支所2階から撮影=奄美市提供) 【時事通信社】
日本赤十字社鹿児島県支部は、奄美大島で発生している大雨災害のため、避難所に避難している住民の方々に毛布や緊急セット等の救援物資の配付のほか、医師・看護師・事務職員で構成される救護班による避難所での診療などを行いました。
また、奄美大島の全奉仕団による非常炊き出しの実施をしています。
日本赤十字社
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。
片側車線が崩落し、通行止めになった国道(21日午前、鹿児島県奄美市名瀬浦上町=南海日日新聞提供) 【時事通信社】
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