2010年1月12日の現地時間午後5時(日本時間13日午前7時)頃、カリブ海地域のハイチ(人口1,000万人)で、マグニチュード7.0の大地震が発生しました。
日本赤十字社では、被災された方々を支援するため救援金の募集を実施しています。
ご協力よろしくお願いいたします。
※このページでの救援金の受付期間:2010年3月31日(水)まで。
(現地の状況などにより期間が変更になる場合があります)
ハイチの大地震、ビル倒壊で数千人が瓦礫の下敷きか=救援作業員(写真提供:ロイター)
※「壁紙購入」と「ポイント」による募金の総額を表示しています。

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[募金額:500円〜100,000円]
[募金額:1〜100,000ポイント(1ポイント=1円)]
1月12日に発生した大地震の甚大な被害を受け、世界中から赤十字社、赤新月社を通してハイチへの支援が届けられています。
国際赤十字、ハイチ赤十字社は、ハイチ政府との連携のもと、現在最も必要とされている救急医療、医療物資、安全な飲料水、仮設住宅、こころのケア、安否調査などの支援を被災者に、より早く確実に届けるため、昼夜を問わず支援活動を続けています。
また、国際赤十字は、物資支援、医療支援に加えて、離散してしまった家族を探す安否調査の活動も行っています。
日本赤十字社は、1月17日に日本を出発した医療チーム(基礎保健ERU)が現地時間の19日にハイチ共和国の首都ポルトープランスに到着し、20日より被災者の治療活動にあたっています。
到着早々、医療チームは二手に分かれ活動を始めました。医師・看護師計3名は、ハイチ赤十字社の本社敷地の庭に設置された簡易診療所で治療にあたっています。
限られた敷地の中で、医療活動とあわせて安否調査や物資の配給などが行われているというように、悪条件での活動を余儀なくされています。人々への周知が行き届いていないこともあり、患者数は多くありませんが、近辺は地震の被害がかなり深刻で、ほとんどの家が倒壊しています。それだけに医療チームは支援を行うことの重要性をひしひしと感じているところです。
皆さまからの救援金は、被災地における救援活動等を支援するために活用させていただきます。
日本赤十字社のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。
「チリ大地震救援金」はこちら
(受付期間:2010年4月30日(金)まで)
※上記の壁紙には日本赤十字社による各地での活動写真を使用しております。ハイチの被災地とは関係ありません。
※壁紙購入による募金:決済手数料や購入金額に付加される消費税相当額はYahoo! JAPANが負担し、購入金額全額が日本赤十字社に寄付されます。
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ハイチ首都近郊でM7.0の地震、死傷者多数発生のもよう(写真提供:ロイター)
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