2008年5月12日に中国で発生した地震は、甚大な被害をもたらしました。日本赤十字社では、被災された方々を支援するため救援金の募集を実施しています。ご協力よろしくお願いいたします。
※このページでの救援金の受付期間:2008年7月10日まで
(現地の状況などにより期間が変更になる場合があります)
瓦礫の山となった住居(綿竹市)
国際赤十字は10万人の被災者を対象として、12か月間の支援活動を行うため、約2,000万スイスフラン(約20億円)のアピールを発表しました。このアピールは、中国紅十字会(中国の赤十字社にあたる)が行う救援物資の配布、医療チームの派遣、家屋の修繕などを含む復興支援のために活用される予定です。
中国紅十字会の四川省支部は、発災直後に最も大きな被害を受けた地域に2つの緊急救援チームを派遣しました。1チームは都江堰(トコウエン)に到着し、救援物資の配布と避難用テントの設営を行っています。もう1チームは北川に到着し、省内の被害状況の調査と報告業務にあたっています。
また、中国紅十字会の医療チーム(5チーム)が救急車と一緒に被災地に派遣されました。各チームは中国政府軍の病院、中国紅十字会北京支部の緊急サービスセンター、安徽省支部、湖北省支部などから召集され、10人から20人の医師と看護師で構成されています。
皆さまからの救援金は、上記の救援活動の一助として活用させていただきます。
※上記の壁紙には赤十字のイメージ写真および活動写真を使用しております。今回の地震の被災地とは関係ありません。
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日本赤十字社
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避難テントで暮らす家族と赤十字スタッフ(青川県)
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