2008年5月2日から翌3日にかけてミャンマーで発生したサイクロンは、甚大な被害をもたらしました。日本赤十字社では、被災された方々を支援するため救援金の募集を実施しています。ご協力よろしくお願いいたします。
※このページでの救援金の受付期間:2008年7月10日まで
(現地の状況などにより期間が変更になる場合があります)
最も被害をうけた地域のひとつエヤワディ管区 (提供:International Federation)
国際赤十字は、5月6日の夜にサイクロン被害への対応として、約6億2,000万円規模の国際的な緊急救援計画を発表しました。この計画では、特に緊急の対応を要する30,000世帯に蚊帳、台所セット、シェルターセットを配布するほか、飲料水、食料、燃料などのニーズに対して各支援団体と調整して、効率的な支援を実施します。
皆さまからの救援金は、上記の緊急救援計画の一助として活用させていただきます。また、日本赤十字社の職員を現地に派遣して、救援活動にあたる予定です。
※上記の壁紙には日本赤十字社による各地での活動写真を使用しております。ミャンマーの被災地とは関係ありません。
※最新の被災状況や各NGOによる支援活動情報はこちら
日本赤十字社
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。
日本からの救援物資(ビニールシート)をトラックに積み込むミャンマー赤十字ボランティア
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