現在、日本人女性の20人に1人が乳がんになると言われています。乳がんは早期に発見すれば治癒率の高いがんです。ごく早期の場合にはほぼ95パーセントが治ると言われています。
「乳がんをなくすほほえみ基金」は早期発見のための知識啓発、乳がん検診車やマンモグラフィ検診機器の整備、技師の育成、患者支援に使われています。乳がん征圧のために、ご協力よろしくお願いします。
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[募金額:500円〜100,000円]
[募金額:1〜100,000ポイント(1ポイント=1円)]
ほほえみ基金の使い道
※5月の母の日と10月の乳がん月間に、乳がん無料電話相談で多くの方の相談に応じている。
※早期発見の重要性、検診の大切さを訴えるために、公共広告機構で乳がん征圧キャンペーン。
※10月の乳がん月間には、東京や神戸を主な会場としてシンポジウムを開催。
※各地で乳がんセミナーを展開し、支部による知識の普及や啓発活動などに活用。
※マンモグラフィ(乳房X線検査装置)搭載検診車などの乳がん検診機器製作への助成。
※乳房検診に従事する放射線技師の技術向上の研修会を開催。
※乳がん啓発のためのピンクリボンバッヂ、ピンクリボンバンド、リーフレットの配布。
※乳がん検診や、乳がんに関する知識をまとめた啓発のためのリーフレットを製作。
※乳がんの患者団体・啓発団体を対象にしたセミナー、イベント企画への助成。
※乳がん患者・治癒者を対象とした美容セミナーを開催し、治療の副作用で生じる美容の悩みへメーキャップのアドバイス。
※乳がん検診の比較試験「J-START」への参加者を募集しています。詳しくはこちら
日本対がん協会のホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。
乳がん検診ができる検診車は、全国的にまだまだ不足しています
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