 |
|
| 設立(活動)目的 |
私たちは、ひとり旅でも子連れ旅でも、高齢になって、身体が不自由になったときでも、車いすを漕いだり盲導犬を連れたときでも、いつでもどこへでも、元気の源である旅をできるようにしたい!海外、国内旅行を問わず、旅行弱者(女性のひとり旅・子連れ旅、障がい者、高齢者、闘病者)の旅行支援の社会化の仕組みづくりをめざしている。 |
主な活動内容
(事業内容) |
1.トラベルボランティア養成事業 Aトラベルボランティア養成講座(初級・座学) Bトラベルボランティア実践・移動講座(中級)を開催。 リフト付きバスで行う旅形式。バスに乗ったら教室、降りたら フィールドワーク。 2.トラベルボランティア・マッチング事業 旅先介助を必要とする人に登録トラベルボランティア(TV)や 福祉資格のあるトラベルボランティアpro(旅行福祉士)を 引き合わせる。 3.登録者(会員)ネットワーク事業 日本全国で旅先介助体制を整えることをめざす。 4.提携・企画事業(収益事業として位置づけ) ユニバーサルデザインツアーを年間2〜3本、企画・コーディネ ートする。NPO法人の活動以前の活動を含めると、今までに海外 中心50本実施、参加者はおよそ1000名、ツアーに同行した盲導 犬は述べ85頭。 |
| 活動開始の経緯 |
ジャパントラベルボランティアネットワーク(JTVN)の原点は、97年5月、おそどまさこ企画・同行ツアー6本目の「電動車いすでぶっとばせ!ニューヨーク、フロリダキーズ、サンフランシスコ10日間の旅」で介助者を見つけられない車いすユーザーに、ツアーに参加する健常者を引き合わせたことにはじまりました。旅先で車いすを押して旅することに対してツアー参加費用を15%減額、その減額分は、車いすを押してもらうことで単独参加できた車いすユーザーが負担しました。身体に障害のある人の単独参加はどこの旅行会社ても拒否するのが通例ですが、健常者をマッチングすることで、障がい者の旅立ちの可能性を開くことができることに組織の存在意義を見いだしました。 |
|
 |
 |
|
| 上位団体への所属の有無 |
無 |
| 有償サービス提供の有無 |
有 |
| 有償サービス内容 | 障がい者の旅立ち支援の手だてとして旅先介助者のマッチング、ユニバーサルデザインツアーの企画コーディネート等 |
| 機関紙の有無 |
無 |
| 事業収入の有無 |
有 |
| 事業活動内容 |
旅行会社と提携・企画事業として ユニバーサルデザインツアーを年間2〜3本、企画・コーディネ ートする。NPO法人の活動以前の活動を含めると、今までに海外 中心50本実施、参加者はおよそ1000名、ツアーに同行した盲導 犬は述べ85頭。(収益事業として位置づけている) |
| 定期イベントの有無 |
無 |
|
 |
 |
|
| 前年度収支実績 |
収支実績が報告されています |
| 前年度の活動内容 |
エジプト、トルコへユニバーサルデザインツアーを企画コーディネートなど。(8月) トラベルボランティア(旅行福祉士)養成講座(11月) 身体の障害別の旅先介助のしかた、車いすでの町歩きの実践、旅先介助の社会化の必要性など2日間の集中講座 北海道ユニバーサルデザインツアー 企画・同行コーディネート(2月) 福祉ジャーナリスト村田幸子氏 講演会開催(3月) |
| 今年度収支予定 |
収支予定が報告されています |
| 今年度の活動予定 |
トラベルボランティア養成実践移動講座(5月) ユニバーサルデザインツアー インド、ブータンツアー企画、同行、コーディネート(9月) ツーリズムフォアオールの旅支援ポータルサイト、旅こもんドットコムを創設(9月) 全日本盲導犬使用者の会主催の延べ100頭の盲動犬&使用者が歩く500km 東海道五十三次ウォーク(京都三条大橋〜日本橋まで)全行程支援(10月、11月) トラベルボランティア養成講座(12月) ドイツ、チェコツアー(12月) トラベルボランティア実践移動講座開催(2月) |
|
|
|
 |
 |
|
| 正式名称 |
| ジャパン・トラベルボランティア・ネットワーク |
| 所在地住所 |
206-0011 東京都多摩市関戸4-4-1-801 |
| 連絡先電話番号 |
| 042-372-8501 |
| 連絡先ファックス |
| 042-372-8501 |
| 連絡先電子メールアドレス |
| jtvn@womanstravel.net |
| 団体ホームページ |
| ホームページはこちら |
| 代表者氏名(フリガナ) |
| 五島(おそど) マサ子(まさこ)(ゴトウ マサコ) |
| 事務責任者氏名(フリガナ) |
| 斉藤 和美(サイトウ カズミ) |
| スタッフ形態・人数 |
|
|
|