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| 設立(活動)目的 |
いのちの電話は、36年に亘って休むことなく相談を受け続け、困難や危機にあって、誰ひとり相談できる人もなく、自殺などの精神的危機に追い込まれた人たちが、再び生きる喜びを見出していかれることを願いつつ、良き隣人として活動している。 |
主な活動内容
(事業内容) |
いのちの電話(東京)は電話相談にとどまることなく、社会のニーズに応えながら順次下記のような相談・援助事業を設置し、今日に至っている。 1972年4月から ボランティア医師による電話医療相談事業開始 1973年1月から 精神科面接相談事業開始(2003年3月休止) 1975年7月から 心理面接相談事業開始(2003年3月休止) 1991年10月から ファクシミリ相談事業開始 1992年12月から 精神障害者自立支援のデイケア施設開始(2003年3月休止) 2006年10月から インターネット相談事業開始 この他、日本自殺予防学会と協働で自殺予防シンポジウムや講演会を開催し、自殺予防の重要性を各方面に訴えると共に、自殺問題や相談活動についてのパンフレットなどで、多方面への啓発活動を行っています。 発足から今日まで「いのちの電話」は全国に拡大し、2007年4月現在、全国51ヶ所で電話を受けている。 なお、2001年から厚生労働省からの補助金を受けて全センターが一斉に「自殺予防いのちの電話」として全国同一番号のフリーダイヤルによる電話相談を実施し、公開講座を開催するなど全国的に自殺予防の啓発を行っている。 |
| 活動開始の経緯 |
「いのちの電話」は1953年に英国のロンドンで開始された自殺予防のための電話相談に端を発している。 日本では1969年に、東京在住のキリスト者有志が欧米での例に倣い、東京でもぜひ開設したいとの願いをもって準備が始められました。1970年8月、「いのちの電話」のひとつであるオーストラリア・シドニーの「ライフライン」創設者アラン・ウォーカー氏を招いて講演会を開催し、この時参集した100名余りの有志により準備委員会が設置された。 この委員会で、東京に設立しようとする「いのちの電話」は、特定の宗教的心情を持つことなく、ボランティアによる24時間態勢の危機介入的性格をもつ援助活動であり、社会福祉事業として法人格の取得を目指す事が決定された。 翌1971年1月には、事務所を置き、組織作りを始めた。まず当面の課題はボランティア相談員の募集であったが、Y新聞に「いのちの電話」の趣旨と相談員募集の記事が掲載されたことにより、最終的には300名余りの応募者がありました。半年に亘る研修訓練が行われ、1971年10月1日午前0時に日本で初めて電話相談事業が開始された。電話相談分野では日本における先駆的役割を担ってきたといえる。 なお、1973年12月20日厚生省から社会福祉法人第2種の認可を受けた。 |
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| 上位団体への所属の有無 |
有 |
| 上位団体名 | 日本いのちの電話連盟 |
| 有償サービス提供の有無 |
無 |
| 機関紙の有無 |
有 |
| 機関紙名 | いのちの電話 -東京- |
| 事業収入の有無 |
有 |
| 事業活動内容 |
公開講座等 |
| 定期イベントの有無 |
有 |
| 定期イベント内容 | 【2009年度 公開講座「こころを聴くために」】 全6回 2009年4月〜6月 土曜日 14:00〜16:30 ・会場 YMCAアジア青少年センター他 ・費用 18000円 ・講義予定 4/11「自殺といのちの電話」福山清蔵氏 4/18「こころを聴くために」柳田邦男氏 5/9「受容と共感」福山和女氏 5/23「こころの病への理解」木崎英介氏 ・話を聴く実習 6/6 6/13 |
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| 前年度収支実績 |
収支実績が報告されています |
| 前年度の活動内容 |
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| 今年度収支予定 |
収支予定が報告されています |
| 今年度の活動予定 |
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| 正式名称 |
| 社会福祉法人 いのちの電話 |
| 所在地住所 |
102-0071 東京都千代田区富士見1丁目 |
| 連絡先電話番号 |
| 03-3263-5794 |
| 連絡先ファックス |
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| 連絡先電子メールアドレス |
| ind-tokyo@inochinodenwa.or.jp |
| 団体ホームページ |
| ホームページはこちら |
| 代表者氏名(フリガナ) |
| 白井 徳満(シライ トクミツ) |
| 事務責任者氏名(フリガナ) |
| 佐合 信子(サゴウ ノブコ) |
| スタッフ形態・人数 |
| 役員 | 12人 | | 有給非専従 | 10人 | | ボランティアスタッフ | 330人 |
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