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| 設立(活動)目的 |
Tuvalu Overviewは2つの活動を柱にしています。1つめはツバルの存在と現状を沢山の人にお知らせする活動です。ツバルが直面している地球温暖化による海面上昇の被害は、地球からの大切な警告だと受け止めることができます。その警告を沢山の方にお伝えすることで、私たちの未来を守る行動を生み出すことを目的にしています。私たち一人一人が地球からの警告を真摯に受け止め、今すぐ行動を始めれば地球温暖化は必ず止められます。しかし時間も必要です。私たちの努力の成果を実感する前にツバルを失わないように手当をする必要があります。それが2つめの活動です。ツバルの首都フナフチに現地事務所を構え、駐在員を派遣し、被害対策事業の実施や、援助事業のコーディネートを行っています。 |
主な活動内容
(事業内容) |
[講演会・写真展などの環境教育事業] ツバルの自然、人々の暮らしや文化、そして現在直面している被害状況などを写真やイラストを使ってグラフィカルに紹介する講演会を行っています。毎回、ライフスタイルを見直す良い切っ掛けになった、という嬉しいご感想をいただいています。あわせて写真展への写真貸出もおこなっております。講演会などでの収益は団体の活動費として大切に活用しています。 [エコツアーの企画・運営による啓発事業] ツバルへ行きたいのですが、どうすればいいでしょうか?というお問い合せにお応えして、2003年よりエコツアーを主催しています。 首都のフナフチを訪れ、ツバル式の食事や、ダンスでの歓迎会、などを体験し、被害状況も視察します。きっと忘れられない旅になります。詳しくはホームページをご覧ください。 [現地でのコーディネート事業] 2006年より現地スタッフを首都のフナフチに派遣して活動をしております。各種メディアの取材制作協力、マングローブの植林、給水システムの補修工事など、根気のいる仕事を現地スタッフと共同で進めています。また、企業・団体からの援助事業のコーディネートも積極的に受け入れています。是非お問い合せ下さい。 |
| 活動開始の経緯 |
当団体の代表理事、写真家の遠藤秀一は、1998年に初めてツバルを訪れ、その自然の美しさと、人々の優しさ、おおらかさ、そして逞しさに感動し、それ以来、ツバルの自然や人々の暮らしを広く伝える活動を続けてきました。 大自然に甘えることなく、逆らうこともなく、そっと寄り添うその生き様から「人間は動物なんだ!」という、忘れていた当たり前のことを気がつかせてくれた。そんなツバルと自然を守りたい。それが活動の原動力となっています。 ツバルを通して世界を見ると、日本では当たり前のことが、実はものすごく贅沢なことであることに気がつきます。動物としての人間にはそんな贅沢は必要ないかもしれません。そうやって贅肉をそぎ落としていくことは、温室効果ガス削減、廃棄物の削減、有限なリソースの保存など、私たちの未来を創る事に繋がっていきます。 |
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| 上位団体への所属の有無 |
無 |
| 有償サービス提供の有無 |
有 |
| 有償サービス内容 | ツバルへのエコツアー |
| 機関紙の有無 |
無 |
| 事業収入の有無 |
有 |
| 事業活動内容 |
講演会講師派遣料 写真展等への写真パネルの貸し出し 現地での官民団体へのコーディネート事業 |
| 定期イベントの有無 |
無 |
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| 前年度収支実績 |
収支実績が報告されています |
| 前年度の活動内容 |
講演会、写真展などの環境教育事業を40回ほど開催。啓発事業であるエコツーリズムは2回開催。現地でのマングローブ植林は現在5000本を超える植林を終えています。「ツバルに生きる一万人の人類」はニウタオ島の取材を終了。取材対象数600名、前年度と併せて1000名の取材を終了。 |
| 今年度収支予定 |
収支予定が報告されています |
| 今年度の活動予定 |
講演会、写真展を年間30回程度開催、エコツーリズムを2回開催、マングローブ植林事業は目標植林数3000本。廃棄物管理為の啓蒙活動を開始。「ツバルに生きる一万人の人類」事業では、フナフチ環礁の取材を行う。賛助会員制を開始 |
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| 正式名称 |
| 特定非営利活動法人 Tuvalu Overview |
| 所在地住所 |
110-0001 東京都台東区谷中7-5-5 |
| 連絡先電話番号 |
| 03-5834-1456 |
| 連絡先ファックス |
| 03-3821-7898 |
| 連絡先電子メールアドレス |
| info@tuvalu-overview.tv |
| 団体ホームページ |
| ホームページはこちら |
| 代表者氏名(フリガナ) |
| 遠藤 秀一(エンドウ シュウイチ) |
| 事務責任者氏名(フリガナ) |
| 遠藤 秀一(エンドウ シュウイチ) |
| スタッフ形態・人数 |
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